
おはなし屋保育園
小規模保育園
「おはなし屋保育園」は、保育士全員が子ども一人ひとりとの関わりを大切にし、少人数制の異年齢保育を採用しています。
可能な範囲で部屋を分けないことで、子どもたちにとっての「もう一つの家」となるよう、家庭的な雰囲気の中で温もりのある保育を行っています。併設する養育園との交流は、インクルーシブ教育の実践の場として、自然に社会力、養護力、人間力を育むことができます。また、もじ・すうじの幼児教育や安田式運動遊具を使った運動プログラム、完全手作り給食など、安心して預けられる環境が整っています。







健育健やかな体を作る

健かな体を育みます。
安田式遊具やうんていを設置するなど、園内での運動を通して「支持力」「跳躍力」「懸垂力」の3つの基礎体力を身につけていきます。
また、積極的に近隣の公園に出掛け、戸外あそびを通して、五感を刺激し、心身ともに健やかな成長を支えています。
0歳児から1歳児には、脳発達と運動能力の向上に欠かせないクローリング(はいはい)を、2歳児からは呼吸機能と認識力、五感の向上に適したブレキエーション(ぶら下がり)を積極的に取り入れて、乳児期、幼児期の地力を育てていきます。

食育を通して食べることの大切さを知る
おはなし屋保育園では、日本の食文化の根底にある「ケ」と「ハレ」の考え方を大切にした給食を、愛情込めて手作りしています。毎日の食事は、ご飯と味噌汁を基本に、旬の食材を使ったおかずで、子どもたちの健やかな成長を支えます。季節の行事食では、特別なメニューを通して、食の楽しさや日本の伝統文化に触れる機会を設けています。
また、食育の一環として、野菜や果物を洗ったり、皮をむいたり、時には副菜を合えるなど、五感を使いながら食に触れる体験を大切にしています。
縁育原点起点

社会力・養護力・人間力の3つの力を育む
子ども達は、保護者の方はもちろん様々な人から愛情を感じて育ち、多くの人がいることを幼児期の間から学ぶことも大切です。ふれあいの機会を積極的に作り、その場と時間を大切にしていきたいと考えております。
社会力の育成 → 自分とは違う存在を受け入れる力、または関係を構築する力
養護力の育成 → 自分以外の存在を慈しみ尊ぶ力
人間力の育成 → 生きることを肌で感じて学ぶ力
脳育幼児教育

豊かな人間性を育みます。
おはなし屋保育園では、人格形成において最も大切な時期である乳・幼児期に、知育や学習だけに重点を置くのではなく、目に見えない「心」を、礼儀・作法・整頓などの目に見える「形」にする教育で、子どもたちの人生を豊かにする「感性」を育んでいきます。
子どもも大人も、すべての意思決定は脳がつかさどります。「3カン教育」では、私たちが脳を正しく使うための、脳の整理整頓法を学んでいきます。

あそびを通じて学ぶ幼児教育。
おはなし屋保育園では、日々成長していく子ども達に、遊びの中でひらがな・すうじに興味が持てるように子ども達が楽しめる絵本・紙芝居・おもちゃを通じて働きかけます。
脳を育む「3カン教育」

子どもも大人も、すべての意思決定は脳がつかさどります。「3カン教育」では、私たちが脳を正しく使うための、脳の整理整頓法を学んでいきます。
① 環境を整える
② 習慣を整える
③ 感情を整える
3つの「カン」を基本に、子どもたちがこれからの人生を豊かに過ごすための土台作り、人間性を育んでいきます。「できる」ではなく、「できた」の量を増やすことで、その質を高めていきます
安心の設備と施設
安田式遊具やうんていを設置するなど、園内での運動を通して「支持力」「跳躍力」「懸垂力」の3つの基礎体力を身につけていきます。
また、積極的に近隣の公園に出掛け、戸外あそびを通して、五感を刺激し、心身ともに健やかな成長を支えています。

みんな大好きな遊具

清潔で広い室内

小さなお子さまも安心

おいしいごはんが生まれます
おいしい給食
食育を通して食べることの大切さを知る
おはなし屋保育園では、昨今の食に対する関心の高さから、 保護者の方にもご安心していただけるよう、完全手作り給食体制を取り入れています。
食材本来のおいしさ・味を、子どもたちに味わってもらうため、安全で新鮮な素材で、栄養バランスのとれた作りたての給食をご提供しています。
アレルギー食の対応も行っておりますので、お気軽にご相談ください。




たのしい行事
春はプチ遠足、夏は水遊びや夏まつり、秋は野菜の収穫やハロウィン、冬はクリスマス会や餅つきなど季節ごとの楽しさがいっぱい!
行事を通して、友だちと協力する喜びや、新しい発見の楽しさを経験します。
連携園との合同開催や保護者の方も参加できるイベントも多く、子どもたちと一緒に成長を見守る時間を共有できます。
思い出がたくさん詰まった特別な時間を一緒に作ります。



